映画『#ビー・ジーズ栄光の軌跡』で唯一残念なのは、邦題。原題の "The Bee Gees: How Can You Mend a Broken Heart" に含まれる、映画の内容とも呼応した、栄光だけではないその長い歴史の中の浮き沈み、兄弟であるゆえの愛憎などのニュアンスが、邦題には全く反映されていないことかな。
ザ・ビーチ・ボーイズの1972年が5LP+7inch。こりゃすごい。ってゆーかこれから毎年こんなの出てくれたら嬉しい(悲鳴な)んですけどー。
The Beach Boys: 5LP + 7" Super Deluxe Box Set Unboxing Sail On Sailor – ... https://youtu.be/wYYvsRePvjc@YouTubeより
ここ2年くらい、とんと名前を聞かなくて何してんのかわからなかったJon Brionですが、来月発売のWatkins Family Hourの『Vol. 2』に参加していることが判明。https://apple.co/3PB0nyN 参加アーティストが豪華なカヴァー集。ジョンはJohnny Cashの「Thanks a Lot」に名前が。歌っているのか?
Panda Bear & Sonic Boomの新作『Reset』、これまでに明らかになったTroggsやRandy & The Rainbowsの他に、Eddie Cochranの「Three Steps To Heaven」、Everly Brothersの「Love of My Life」、Driftersの「Save the Last Dance for Me」等がサンプリングされているようです。 https://www.youtube.com/watch?v=nxj--MkqACY
ここ2年くらい、とんと名前を聞かなくて何してんのかわからなかったJon Brionですが、来月発売のWatkins Family Hourの『Vol. 2』に参加していることが判明。https://apple.co/3PB0nyN 参加アーティストが豪華なカヴァー集。ジョンはJohnny Cashの「Thanks a Lot」に名前が。歌っているのか?
Gabriel Kahaneの新作『Magnificent Bird』を先ほど初めて聴いて、あまりの素晴らしさによよと泣き崩れました。これまで彼の音楽をよく認識していなかったことを恥じ、 過去作をBandcampにて爆買いしたところです。しばらく彼の世界に浸ります。SufjanやRufus Wainwrightのファンに届け名盤!
その昔、Teenage Symphonyというレーベルをやっておりました。2002年3月27日の『Smells Like Teenage Symphony』というコンピCDが第1弾。つまり、今年でレーベル発足20周年ということです。カタログの多くは現在入手不可能、サブスクにもほぼありません。なんとか聴けるようにしたいなあ。動くか。
Michael Head、4年半ぶりのニュー・アルバムのお知らせ。https://bit.ly/3rNo9g8 5月発売とのこと。昨年末にPale Fountains〜Shack〜Michael Head & The Red Elastic Band〜& The Strandsを改めて聴き直してそのソングライティング・センスに舌を巻いていたばかりだった。楽しみな未来がまたひとつ。
Brian Wilsonの新譜『At My Piano』。なんだよピアノ・アルバムって、と聴いていたらあなた、これ、ブライアン自身による過去の楽曲の謎解き&解説じゃないですか! いやーこれは興奮した。オリジナル・テイクと聴き較べたりしながら3周目、いろいろ発見して目からウロコ落ちまくり中。#atmypiano
ル・シネマのヴィム・ヴェンダース特集で『さすらい』初鑑賞。車に積んだ挿入式のポータブル・プレイヤーがイカす。終盤、まさかのHeinz「Just Like Eddie」で主役男ふたりの熱血シンガロング! ドイツ出身のハインツ、1975年のアラサー男にとって青春のアイドルだったのか? #映画の中のJoeMeek
今日WHITE CINE QUINTOで1回だけ上映されたクリスティーン・ラーチ監督『マイ・ファースト・ミスター』(2001)。時間が流れるにつれ、いろんなことがほぐれていく様が美しく、観終わった後の余韻が穏やかにエモかった。劇中で流れる「Beyond The Sea」はBobby Caldwellによる1996年のカヴァーver。
“Brian Wilson: Long Promised Road” is set for release in theaters and video on-demand next month. “Right Where I Belong” is a new song written by Brian and Jim James specifically for the movie.
このプレイリストは実は不完全です。トータル31曲が正解なのですが、うち3曲がSpotifyで見当たらず、全28曲。見当たらなかった3曲は、Pernice Brothers「The Devil And The Jinn」、The New Pornographers「Whiteout Conditions」、Chris Farren「The Good Outweigh The Bad?」になります。#NEWMIKKE
Phoebe Snowはフィービ・スノウと書かれる場合が多いが、Phoebe Bridgersはフィービー・ブリジャーズと、ビを伸ばすように書く人が多い。その違いはなんなんでしょ。 Tame Impalaをテイム・インパラではなくテーム・インパラと書くのが主流なのと同じくらい不可解。外国語の日本語表記は厄介だ。
11月にシネ・ヌーヴォにて1日限定でサラ・レコーズのドキュメンタリー映画『My Secret World: The Story of Sarah Records』を日本初上映します!映画チア部大阪支部が初配給・企画を一から手掛ける上映会です。ああああ嬉しい!!細かい詳細をお楽しみに!!!(ちこ) #sarahrecords
【Jon Brionファン通信】去年の5月にこんなコンピが出ていたことを最近知る。ジョン・ブライオンが手がけた歌もの12曲をカヴァー by Various Artists→ https://bit.ly/3pv6AzR フィジカルはMDで限定リリースって酔狂にも程がある。今年は『Meaningless』発売から20周年、Vinyl復刻とかないかな?
【映画の話】シネマヴェーラ の大島渚特集で初めて観た『私のベレット』が衝撃的で。いすゞ自動車のPR映画なのに短編3作全てバッド・エンド&バッド・テイスト。これ観て車を買いたいと思う人はまずいない怪作。併映『KYOTO, MY MOTHER'S PLACE』も丁寧且つ大島節炸裂のドキュメンタリーで、お薦め。
大滝詠一『A LONG VACATION VOX』届く。予想以上の凄まじき内容、仕様に慄く。 怖くてまだ2枚組45rpmのvinylしか聴いていない。ブックレットも少し読んで閉じた。これは心臓によくない。少しずつ注入したほうがいい。17歳で夢中になったアルバムに、57歳になってこんなにも振り回されるとは!
昨日届いたCassandra Jenkins "An Overview On Phenomenal Nature"、今日届いたThe Hold Steadyの"Open Door Policy"、そして明日発売のFruit Bats "The Pet Parade" 、全てJosh Kaufmanプロデュースで、ミックスはD. James Goodwin。しばらくこのチームの天下続くと思います。仕事量も質も。
Brilliant producer/artist Mark Wirtz passed away this morning from Pick’s Disease, a form of dementia. One of the 1960’s most talented producers, responsible for Tomorrow’s My White Bicycle and the hugely influential Teenage Opera singles with Keith West. https://thestrangebrew.co.uk/mark-wirtz-dies-aged-76/
Dent May(@dentmay)の新曲、Delfonicsの「La La Means I Love You(ララは愛の言葉)」とJay & The Techniquesの「Apples, Peaches, Pumpkin Pie(アップルパイは恋の味)」を掛け合わせたような曲ですね…。個人的にはちょっとMagic Kidsを思い出しました。 https://www.youtube.com/watch?v=IYVSfOcGiSU
今月リリースのMr Ben and the Bens『Life Drawing』が前作の50倍くらい良くて、Bella Union恐るべしって呟きながら何回もリピートしてる。1曲目イントロからマジカルだし3曲目までの畳み込みにワクワク、声もサウンドも最高、ラスト曲のイントロで涙腺崩壊。ヤバイなこれ→ https://bit.ly/3g2JISS
Amazonで注文していたThe Strokesのニュー・アルバム『The New Abnormal』がようやく届いたんだが、特殊パッケージで開け方がさっぱりわからない。ネットで検索したら、YouTubeにどうやって開けるのか、懇切丁寧に説明してくれる動画が上がっていましたよ→ https://youtu.be/6pw4bxydCks
Brian Wilson & Van Dyke Parksの『Orange Crate Art』25周年記念エディションのリリース発表があまりにも嬉しくて、発売元オフィシャル https://bit.ly/3fe6Hun で2CD、2LP、
2 Colored vinylの3形態を予約したった。後悔はしていない。
Justin Vernonのレーベルから出てるBonny Light Horsemanって誰なんだろうと思ったら、Fruit BatsのEric D. JohnsonとAnaïs Mitchellだったんですね…。というわけでJustinやThe NationalのAaron、This Is The KitことKate Stablesも参加したトラッド・ソング集でした。 https://www.youtube.com/watch?v=fceLVMYxFEM
2日前にリリースされたPernice Brothersの9年ぶりのアルバム『Spread The Feeling』。新作なのに、ずっとそこにあったみたいな佇まいのグッド・メロディ普段着フォークロック。3曲目の「The Devi and the Jinn」とか、P. F. Sloanみたいだぞ。めっちゃ褒め言葉だぞ→ http://bit.ly/2kF2J6q
Jay Somの新譜『Anak Ko』カラー・ヴァイナルが届いたので(発売日前なのに)聴いているんだが、なにこの恐ろしいまでの充実度。曲、アレンジ、サウンド、歌の質感、全て申し分なし。全作曲、プロデュース、ミックスまでMelina Duterte本人が手がけている。才能、全開です→ http://bit.ly/2H79AO7
Nick Waluskoの訃報を受けて、今日はずっとWondermintsの音楽を聴いていた。CDが現在軒並み廃盤状態なのはしょうがないにしても、SpotifyやApple Musicなどに彼らのオリジナル・アルバムが1枚もないとは。俺は全部CDで持っているからいいけど、これじゃご新規さんが彼らの音楽になかなか辿り着けない。
Nick Garrieの1969年の幻の傑作『The Nightmare of J. B. Stanislas』は2005年Rev-olaレーベルから再発。その後、TFCのノーマンらと作った『49 Arlington Gardens』(2009年)までは追っていたけど、2017年にLadybug Transistorのメンバーと新作をリリースしていたのは知らなかった。もちろん即購入。
『アマンダと僕』のミカエル・アース2015年の作品『サマーフィーリング』鑑賞。この映画も、喪失から再生の物語。仕込まれた音楽は『アマンダ』以上に監督の趣味が色濃い。Mac DeMarcoのライヴ演奏はもとより、Felt, Fantastic Something, La's, Blue Boy, East River Pipeって! #ミカエル・アース
そしてエンディング・テーマ。すげー遅くしたエルヴィスの曲オマージュみたいなイントロで始まる楽曲は、Jarvis Cockerによるその名も「Elvis has left the building」。という感じで、音楽好きも結構楽しめるシーンが多い映画なのでした。以上、音楽好きの映画報告終了。 #アマンダと僕
Bruce Springsteenの新作『 Western Stars』を聴いている。まさかボスの新譜を、Jon Brionがどんな仕事しているかチェックしながら聴く日が来ようとは。鍵盤、ギターよりも打楽器での出番が多い(ってほどでもない)に軽く驚く。そして今回ミックスがTom Elmhirstというのもちょっとしたニュースです。
先日のRECORD STORE DAYで10周年記念盤がVinyl2枚組でリリースされたFanfarloの大傑作1st『Reservoir』をようやく聴いている。Beirutなどにも通じる勇壮な歌とサウンドは、10年経ってもは完璧鉄壁。未発表曲も収録されたRSD限定盤こちらで買えます聴けます→ http://bit.ly/2ZEIOnD
Cass McCombsの新作『Tip of the Sphere』を聴いている。全11曲だがアナログ2枚組という仕様。片面3曲(D面は2曲)、15分以内で収まっているので、まあ音がいいこと。しばらく曲より音の良さに聞き惚れた(もちろん曲もいい)。カッティング・エンジニアはtrutone MASTERING LABSのCarl Rowatti。
The Last Detailの初アルバムが信じられないくらい大好きな音に満ちていて、もうどうしましょうってくらい身悶えている→ http://bit.ly/2Ths2I8 FUGUのMehdi ZannadとA Girl Called EddyのErin Moranによるユニット。それぞれの1stを今日久々に聴いたけど、FUGU素晴らしいね。栴檀は双葉より芳し。
TV Girlの新譜『Death of a Party Girl』を聴いていたら、Sagittariusの「Song to the Magic Frog」が流れてきて「えっ?」と思ったら、イントロ4小節をサンプリングしてループ、その上に全く違うメロと詞を乗っけている曲だった。カート・ベッチャー好きはチェック。6曲め→ http://bit.ly/2JUI71x
最近刊行された音楽関係のノンフィクション。音楽に関してやや知識や記述が怪しいな、と思って読み進めていると、途中ロジャー・ニコルズ(Small Circle of Friendsの)に関する記述あり。彼のことを “「アメリカのバート・バカラック」とも称される” などと形容していて、ページを繰る手が止まった。
本日12月27日は、スピッツのLive DVD & Blu-ray『SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”』、アナログ6枚組BOX『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary Box-』の発売日。結成30周年イヤーを締め括るリリースです。
@keisukemaekoshi Arcade Fire新作はちょっと肩透かしでしたし、彼らはなんか背負いすぎな気がする。同じカナダのバンド、Broken Social Sceneの新作『Hug of Thunder』は大傑作だった。後、今年の新譜ではFoxygenの『Hang』おすすめ。全体的にバンド低調だね。